2017年05月27日

最終日。

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「五月の米倉健史展」も最終日となった。
今日は数人の来客がある。
多分ランチはクロージングパーティで真昼間から飲んだり食べたりしていることになる。
今日の空は雲もぽっかり浮かんで晴れやか。サツキも満開。

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周囲も日増しに変貌していく中、いよいよ隣のビルも解体作業に入るらしい。
作業を見ているととても恐ろしい。そして何だかとても勿体ないと思う。
壊して建てて、壊して建てて……補修したら立派に使える建物だが。
いよいよ、益々騒がしくなる。
太子の絵は色決めをしている。

今日は一息入れます。
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2017年05月26日

いよいよ明日まで。

太子サイズの絵が7点、墨入れも終わって詩を書いている。
数か月前の状態を考えると順調と思う。
今のペースで絵を描けたらいいのだが、BOXも少し頑張らねば……と思う。
昨日夕方、久しぶりに太田さんが淡路島の玉ネギを提げて来訪。
彼もいろいろ大変で、なかなか一緒に飲む時間はない。
「できれば明日」とお誘いした。
明日は「五月の米倉健史展」最終日である。

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公園ではホタルブクロがそこここに咲いている。
紫陽花も新葉が勢いよくそろそろ花弁ものぞき始めている。

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2017年05月24日

美味しいもの食べると絵が描ける?!

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昨日、広島のAさんから北海道のアスパラガスを送って頂いた。
今頃の北海道のアスパラガスは太くて繊維質が優しくサクサクして薫り高くとても美味しい。
ちょうど昼の準備をしていた頃に届いたので、早速茹でていたパスタ鍋に数本投入。
地味で済ませていたかも知れないパスタに旬のものが加わり格別美味しいランチとなった。

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太子サイズの絵、5点が墨入れを終えた。今の調子で数点描いておこうと頑張る。
あと5点、何とか描きたい。
大全紙のイメージが浮き沈みしているので描いてしまいたいと思っている。
描く気が失せない内に……苦しくならないうちに。
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2017年05月23日

少しはかどる。

急激に夏を感じて麻の半袖シャツで出かけた。
緩やかな風も快く「丁度いい気候」を感じながらアトリエに。来客もなく仕事がはかどり、無理をせず夕刻には帰路へ。夕刻はさすがに半袖では少し涼しすぎる。
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夕暮れの空に白いスリット。何ということもない情景だが美しい。
公園ではアジサイの蕾がブロッコリーのようである。来月中頃にはいろんな色に染まった花弁を見せてくれる。
今日も外は暑い。

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2017年05月22日

嫌な体重計。

出張から帰って4日目だが、美術館梯子のハードスケジュールの影響が今まさに出ている。
腰はぎっくり腰寸前、足は鉛の重りをつけた様な重さ。
外は天気がいいので少しウォーキングでも……と思うが……思うだけ。
身体がどんどん重くなってきている。
食事の量も前ほど多くは頂いていないのに意に反して体重計の目盛に目を見張る。
以前、友人が「イタリアンばかり食べていたらイタリア人のようになる」と云っていた。
食事だけではなく最近は少しアルコールの摂取も上向き加減。

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この間もキノコとチーズやズッキーニともやし、スライスチーズのチジミにLambrusco Cecco(赤ワインの微炭酸)を美味しくいただいてしまった。
その宴の中で「10年位前に時々作っていたパスタのオムレツ風を食べたい」とのリクエストがあった。画像を紐解いて見ると発見。
なかなか上手に作っている。チーズたっぷりのカルボナーラを仕上げて丸鍋でパリッと焼き上げる手間のかかるヤツ。

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ワインのつまみや軽い食事にはもってこいである。近い内に久し振りのトライを、と考えている。
やはりそちらの方向を見てしまう。いかんいかん。
太子サイズのスケッチを始めた。このサイズの作品が殆どない。
頑張って描いて描き終わったら「カルボナーラのオムレツ風とLanbrusco cecco」で乾杯ということになるかも……。
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2017年05月20日

少しハードなスケジュールだった。

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18日(木)19日(金)と東京だった。
18日は池袋明日館に於いてのオリジナル教室講習。皆さん進行しているようで一安心。
11名の受講生と1対1のご指導。1時から4時半迄の約3時間は殆ど喋っている。
Tea timeで一息ついてホテルに向かう。
明日館の庭にオルレアが咲いていた。最近はカスミソウの代わりによく使われるとか。
途中、鉢植えの黄色い月下美人に出会い画像に収めながらホテルにチェックイン。

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会食約束のKさんと6時30分にお会いするつもりが、Kさん仕事が押して「少し遅れる」の連絡。
約束の場所は「一度行ったお店だから大丈夫」のはずで向かったところ迷子状態。
Kさんに電話したら「お店に近いところだけど戻ります。近くに何か目印は……あ、ドン・キホーテは今通ったところです」といった状態だった。
自慢にはならないが生来の方向音痴。何方かと約束した時はいつもハラハラドキドキのパニック状態なのだ。
よく食べ、よく飲み、よく喋って、申し訳なくもホテルの近くまで送っていただいて散会という始末。

翌日19日は朝食を終えてすぐに行動。
上野の東京都美術館「ブリューゲルのバベルの塔」、三菱第一美術館「オルセー美術館展」、東京ステーションギャラリー「アール・ブリュット、アドルフ・ヴェルフリ/二億五千頁の天国」。
大忙しのハードスケジュール。しかも帰りの新幹線17時59分発。
天気も良く夏日(?)真夏日(?)汗をかきながら観覧した。

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ブリューゲルのバベルは約F20の作品。その中には壮大な物語が描きこまれていた。
気付く、見つける要素がふんだんに盛り込まれているボスとブリューゲルそしてその影響を受けた画家たちの作品は一日では「その入り口」を覗いた程度のもの。
上野駅近くで蕎麦でランチを済ませ東京駅へ。
「ヴェルフリのチケット進呈」と昨夜会食ご一緒したKさんに云って頂いていたのでKさんの仕事場へ。
方向音痴の私としては、ここでたっぷり時間を費やしてしまった。たぶん普通の方だったら10分、20分で済むところを小一時間歩き回った感じだ。
チケット頂戴して早々にオルセー美術館展へ。
ここへ行くにも仕事中のKさんに「ここを渡って、あそこの信号を左に曲がって直進すると右側に美術館の看板があります」と解りやすい所まで送って頂いた始末。

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バベルとは全く違う「ナビ派」の世界へ。ゴーギャンとボナールくらいしか知らなかったナビ派の作家。彫刻家として名を馳せる前のマイヨールの油彩画、新たに知ったエドゥアール ヴェイヤールなどに出会えた。

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いよい時間が押し迫って、3時半頃に東京ステーションギャラリーへ到着。
やはり、ある意味強烈な世界観の展覧会。アール・ブリュット(アウトサイダー アート)のアドルフ ヴェルフリの作品を拝見したのは初めてである。
新聞紙(印刷前?)に色鉛筆で描かれたモチーフは人の顔(目が殆ど右を見ている)、人らしきもの、文字、音符などが画面一面に描き込められている。色調はほぼ同じだが微妙に変化する1点1点を観て行く内に不思議な魅力に取り込まれていく自分があった。
病んでいる中で描かれたものが(文字や音符)がどこか洗練され美的に描かれていく風であった。
極端に言ってしまえば、「一色に染まった作品群の中にいる心地よさ」のようなものを感じた貴重な展覧会だったと思う。
時間に追い着かれ大急ぎで東海道・山陽新幹線乗り場へ。
崎陽軒のシュウマイとビールとおこわ弁当でハードな一日の疲れを癒し、眠りこけて帰った。
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2017年05月17日

時折アレルギー。

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大全紙のチューリップの作品が貼り上がり縫製に取り掛かってもらっている。
大衣作品の描き直しで「仰ぐ」というタイトルだ。サイズが大きくなると迫力がある。
大全紙用の詩もそろそろ取り掛からなければならない。
「陽炎の航海」「仰ぐ」「記憶の中の小さな旅」「残り香」「想い重なる」の5点。
140mm×200mmの大使サイズに取り掛かろうとしている。
一部は神戸トアギャラリーに出品出来るかもしれないが、ほとんどは7月に控えている富山大和のアートサロンでデビューを目指している。

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公園もいろんな花が華やかに咲いている。
そろそろネジバナにも出会えそうである。
明日は東京教室。皆さんの作品がどこまで進行しているか楽しみである。
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2017年05月15日

甦った。

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軽井沢の夏に開催していた「八月の美術館」は2009年までの19年間開催していた。
その頃の軽井沢展はキルトアート工房の中核で、夏の終焉とともに翌年の軽井沢の夏に向かう繰り返しであった。
いろんな方々に会え、いろんなことがあり「また来年の軽井沢で!」と交わしていた挨拶が懐かしい。
たくさん成長させて頂いた軽井沢だった。
先日、ストックしている過去の絵を調べていると、朧げな記憶の中に残っている絵が出てきた。
最終に近い「八月の美術館」の会場の目立たない場所に飾っていた「ドクダミ」「独民」「蕺」の何れかのタイトルだった。
目立たない場所だったにも拘らず初日にどなたかがお持ち帰りになったと思う
瞬時にいろいろな事柄が走馬灯のように浮かんでは消えていった。
「これはもう一度作品化しなければ!」確かバックは黒色だった。細かいところも少し色を変えてグレーバックで描き直した。
今日、2点目のドクダミも仕上がって額装した。あの時の作品よりほんの少し柔らかくなった作品は「少し見え隠れする思い出のような朧気感」を含んだ作品となって甦ってくれた。
早速、飾ることにした。
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2017年05月12日

夏日〜真夏日

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気温が上昇して夏のようである。
数年前までは「夏男」と自負していたが、近年は夏も冬も弱い「ダメ男」になってしまった。
食事は以前ほど多くは食べていないのに脂肪の蓄積著しい。
比例して足腰も軟弱になっているようである。
重い重い、身体がとても重い。
年齢の割におなかもあまり出っ張っていなかったが、最近はその変貌が著しい。
頑張ってウォーキングでも始めなければ……。
気候のお陰であちらこちらに美しい花達が陽を満喫している。

大衣の絵も、ようやく墨入れが1点となった。
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2017年05月09日

温かくなったが鼻炎になった。

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アレルギー性鼻炎か、少しつらい。
今日は耳鼻科に行って来た。
「五月の米倉健史展」の看板製作が済んだ。
後は皆さんのお越しを待つのみである。
大衣の絵も順調に描けていたが最後の2点で滞っている。
スケッチはできているが墨入れをしながら描き直したい気持ちになり揺らめいている。
まだ時間はあるようなものだが……他のことが出来ないので早く仕上げてしまいたい。

7日の朝、工房に向かって歩いていたら、少し熱くなってきたので着ていたベストを脱いでトートバッグに引っ掛けて歩いていた。
その日は六甲山の知り合いのお宅で食事会だった。山荘の部屋の中はやはり少し寒さを感じた。
「んっ!ベストがない」……とその時初めて気が付いた。いつの間にか落としてしまっていたらしい。
4時ごろ下山。この日ドライバーを任されていた太田さんがノンアルコールのビールを3缶空け、大好きなワインが飲めなかったので工房に戻って二人で飲み会。
早めに切り上げ7時ころ帰路に就いた。
もしかしたら落としたベストが見つかるかもしれないと思い、朝通った道を帰ることにした。
いつもの公園に入った所あたりに遊具があって、ふっと見ると何となく見慣れたものが。
7時過ぎるとさすがに公園の中は暗くて見え辛かったが白っぽいものが遊具に掛けてある。
近寄ってみるとまさしく落としたベストである。
この辺りの人たちは親切である。ボタンまできっちり留めて遊具に掛けて頂いたのである。
「よかった〜!」一緒に帰っていた太田さんも喜んでくれた。
いつもはもっとベロベロに酔っぱらっている二人がほんの少量で帰路に就いたから神の思し召しだったのかもしれない。
まずは、めでたし。そして感謝。
posted by キルトアート工房 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記