2019年09月05日

イライラが募って煙草も増えるし口数も増える

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大作品の「98 Avenue」の作品固定の方法が漸く見え準備が進んでいる。
大きいだけにフレーム自体が重くなる。
出来るだけ軽くしようとすると「大丈夫?」状態だが仕方がないのである。
今日仕上げて運送できる状態にしたいと思っている。
朝晩は少し涼しいが日中は蒸し暑さが続いている。
帰宅すると頭から滝のように汗が噴き出すのである。
絵を描く時間が惜しいが準備が優先順位。
今日も頑張る!

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2019年09月04日

とうとう9月になってしまった。

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11月の池袋西武展のため久し振りに大全紙より少し大きな作品を描いた。
最近はカレンダー作品に追われ大き目の作品を描けなかった。
やはり大きな作品を描かなければイメージ広がらないのを再認識。
と言いながらも販売優先の会場で催しさせて頂いている限りは優先順位を考えざるを得ない。
最近は、あれほど惰眠をむさぼっていたのに歳相応なのか早起きになってしまった。
朝5時前後には起床、珈琲と煙草(電子)でゆっくり新聞を観たりTVの「こころの旅」など見ながら体調を整えている。
間もなくスタートする えほんミュージアム清里 の準備も佳境に入ってきた。
新作もぽつりぽつりと仕上がり始め額選びを楽しんでいる。

朝の空が爽やかである。

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2019年08月20日

遅れ気味の残暑お見舞い。

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つぶやく事も忘れ、なんだか落ち着かなく慌しい日々を過ごしていた。
9月13日からスタートする清里の「えほんミュージアム清里」の準備もあと一息。
お盆休みを返上して2021年度カレンダーの絵を描き終えた。
添える散文詩に取り掛かっている。Lovelyな詩にしようとPCに向かうがなかなか手強い。
「変貌」を試みながらの作画と作文。
絵の色調の変化は自分なりにとても苦労したが優しさが戻ったかも知れない。
作詩については今からイメージを広げたり掘り起こしたり妄想を繰り返す。
11月に控えた西武池袋展には久し振りに大全紙サイズの作品を用意すべく構想中である。
出来れば2点程用意出来ればと欲張っている。
真夏は過ぎ去ったのか、それともまたまた猛暑の陽が」戻って来るのか、いずれにしても季節は流れている。
今日、本数の増えた煙草を電子タバコに切り替え、出来れば止める方向で考えている。

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2019年07月31日

久し振りの「つぶやき」更新。

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恒例になった富山大和アートサロンを無事に終え2020年度の展覧会予定も7月15日〜21日に決まった。
来年度は記念すべき10回目。趣向を変え彦阪と二人展を提案。ワークショップも催す計画である。
帰阪後は12枚組のカレンダー作品や多種の構想に追われなかなかつぶやくことを忘れていた。
京都大丸、神戸大丸のアートギャラリーさんへのトライなどまだまだ行動しなければならないことがある。
今の受け身の体制を改善したいと思っている。
早く諸々を済ませ次のステージを目指す。

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毎年お世話になっている仄香のオーナーとTEDDYBEARのオーナー 男の飲み会!?
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2019年07月13日

連休明けに富山の展覧会場に向かいます。

恒例になった富山大和アートサロンの個展を7月17日〜23日まで開催します。
作品36点揃えて展示させて頂きます。
富山は毎年ご来場くださる方々もおられ、お会いするのを楽しみに行かせて頂いています。
富山は美味しいものがたくさんあり、毎回少し体重が増えて帰って来る若干危険な場所。
今年は少し気をひきしめて行ってきます。
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2019年07月08日

八ヶ岳 箱展を終えた

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八ヶ岳倶楽部ステージに於いての「箱/haco」五人展を終え7月3日に帰阪。
4日は東京教室がありハードな日程をクリアして久し振りの工房である。
八ヶ岳は雨も多く寒い日が多かった。
その為か来場者も少なく閑散としたエリアを散策し、結果保養してきた。
往路は中央道へ入った辺りのサービスエリアで忍者の格好をしたカナダ人(本人は頑としてケベック人と主張)のヒッチハイカーを乗せ駒ケ岳サービスエリアまで。
お陰で退屈しのぎが出来た。
小淵沢で東京からの飾りつけ手伝いを希望してくれたKさんをピックアップ。
5時頃会場に到着。すでに岡本さんは到着していて飾りつけを始めていた。Kさんのお陰で3人分の作品も7時過ぎ頃には順調に飾り終えた。
雨模様で寒い八ヶ岳の展覧会がスタート。
箱というキーワードで集まった作品が全て並ぶと流石に現代アート然とした会場になり素晴らしかった。
途中、土曜日から三原到着。日曜日に薄ムさん到着。全員揃うはずが残念ながら岡本さんは仕事の為飾り付けが終わった時点で帰阪した。

作品展の会場は適不適がある。
残念ながら今回の「箱/hako」五人展は不適切に終わった。
新たなジャンルのプレゼンだったが残念である。
また新たな場所で……とも思うが僕にはそのエネルギーは残っていない。
またいずれ別の場所で個人的な発表はするつもりである。
今回、新たに作ったトルソは13体。100体を目標に掲げているので100体仕上がった時点で考える。

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2019年05月30日

山梨・八ヶ岳倶楽部 ステージに箱のアート作品が集まります。

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2019年6月27日(木)〜7月2日(火) 山梨・八ヶ岳倶楽部 ステージにて「箱/haco」というコンセプトの五人展を開催します。
箱自体に不思議を感じます。箱の中の不思議な世界。果たしてどんな作品が集まり、どれだけの事を物語るのか楽しみです。
出品作家たちは 薄ム健作 岡本智晶 法嶋次郎 三原薫 米倉健史の五人。
それぞれに通常は椅子・テーブル・器・花器・オブジェ・キルティングアートなどの制作発表を続ける人達。また異業種の傍らの制作者も居られます。
今回、遊び心から生まれた作品達をご紹介。
ご覧頂いた方々に楽しんで頂き、お手に取って頂けると嬉しいです。
夫々の作家達の日頃制作している作品も少量ですが展示させて頂きます。

他の作家達は多忙ゆえの常駐はお約束できませんが米倉は常駐の予定です。
気候もよく緑豊かな林の中のステージへご来場お待ちしています。
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2019年05月23日

腱鞘炎と闘いながら木彫りのトルソー制作中

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八ヶ岳倶楽部の「箱/haco」五人展のDM作成が済み印刷へ回した。
どのような作品が集まるのか楽しみと不安が交差している。
あまり評判は良くないが木彫りのトルソーが4体出来上がり5体目彫っているが失敗。
修正しながら彫を続けている。
キルトの作品も数点出すことになっているので小さな新作を出すことにした。
たまたま面白い額が手元にあった
昨日2点仕上がったがタイトルはまだ決めていない。
また木工作家とのコラボレーションも遊びで出品する。
いい季節なので多くの方々に見てほしい展覧会である。
DMは診察が出来上がり次第UPの予定。

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2019年05月10日

元号が変わる良き日に催した「彦阪泉と米倉健史の二人展」を終了した。

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青山サロンドフルールに於いての二人展を終えて帰ってきた。
多くの方々に支えられて活動させて頂いていると実感した会期であった。
私はすでに次のステップへと進んでいる。
会期半ばで身近な人がDVを受けたと連絡が入り激怒と困惑を抑えながらの後半は心痛めながら過ごした。
隠すことではないと敢えて公表に至った。絶対に許す事柄ではないと考えている。
早急に帰阪すべきを抑え勤め上げて帰ったが疲労感が倍増、今日に至っている。

会期はゴールデンウイークにも関わらず盛況で、再度二人展を計画している。
現在は6月の八ヶ岳倶楽部に向けて態勢を整えている。
八ヶ岳倶楽部は「箱/haco」5人展である。DM作成を任されている。
まとめるのに集中力が散漫では進行しない。落ち着いて前を向いて進みたい。

気温も上昇、いよいよ夏になる。

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2019年04月05日

平成の終わりと令和の始まりにかけて二人展

5月のゴールデンウイーク真っ只中、平成の終わりと令和の始まりにかけて二人展を開催します。

彦阪泉/2020年 カレンダーのためのキルティングアート新作
米倉健史/新作キルティングアートと版画シルクスクリーン

会場:南青山 画廊サロンド・フルール
会期:4月30日(火)〜5月5日(日)11:00〜18:00(最終日は17:00まで)

ご来場をお待ちしています

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