2016年07月30日

8月のイベント

八月の美術館看板.jpg







八月は工房イベントを色々考えています。

米倉健史のキルティングアート作品 & 箱のオブジェを展示販売

キルトアート誕生40周年を記念して、「八月の美術館」開催中は、工房での講習料は無料で、お手持ちのキット、お買い上げいただいたキットの指導をさせていただきます。

工房でも最新のキット(ブローチ等)をご用意しております。

※八月の美術館開催日程:8月1日〜31日 11時〜18時
(ただし、土・日、11日〜15日は除く。土曜日についてはご相談ください。)

八月の美術館開催中のイベント[講習料無料]
・米倉先生の貝殻のBOX教室(箱額、貝殻/実費・事前予約)
・キルトアート教室(開催時間内は予約不要)

ご都合のいい時にぜひお越しください。
お問い合わせは工房まで 
Tel.072‐728-5595 quiltart@d7.dion.ne.jp まで。
posted by キルトアート工房 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月29日

7月終盤

CIMG4366.JPG












CIMG4368.JPG












7月もいよいよ終盤。
夏は真っ盛り。今日も暑い。
ついつい木陰やビルの影を選んで歩く。
朝方の影の中は微かな風を感じ心地よい。
船場西と船場東を繋ぐ新御堂筋を跨いでかかる橋は、陽を遮るものもなく、照り返しも有ってとても暑い。

昨日はBOXの講習会でYUKAちゃんが機嫌良く作っていて、僕は自分の作品を少し進行させていた。
5mm角の市松模様を3mmの平彫り彫刻刀で彫っている。これが結構大変なのだ。
来週には仕上がりを目指し頑張る。
posted by キルトアート工房 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月28日

今日はたくさん見つけた。

CIMG4361.JPG












今日も蝉の観察だ。
仕事場に入ってしまうと帰宅時までまず外に出ることはない。
だから、朝の通勤時の季節の花や小動物、昆虫たちに出会うのは唯一の楽しみである。
少し前頃には木々の梢で鳴いていた蝉達も、最近は太い幹辺りに止まって鳴いている。
しかも2、3匹並んでいたり、まさしく寄り添っていたり。
空を見上げて蝉を探すのは元々困難を伴う。
逆光である上に桜の木に止まっている蝉などは全くの保護色で見つけにくいのである。
昨日の夕方公園の端っこでツクツクボウシが鳴いていた。今年初めてである。
もう暫らくするとヒグラシが寂し気に鳴き始める。
今日はこのシーズン初めて数十匹の蝉の姿を見ることができた。

CIMG4364.JPG












手入れされた立葵が空を仰いでいる。
posted by キルトアート工房 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月27日

本日終了。

CIMG4357.JPG












BOX……ベースのペーストを乱雑に塗ってみたり、丁寧に塗ってみたり。
固まりかけている少し残ったペーストに水を加え、使えるか試してみたり。
一応、構成スケッチ通りに作業も進めている。
この辺りまで進むと完成の図がほぼ見える。後は少し味付けをして仕上げてしまう。
白いペーストにカッターナイフで入れた線が夕方になると見えにくくなり作業はなかなか捗らない。
今日はこれ位で、また明日という事だ。
posted by キルトアート工房 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

今日の蝉はドーム状に。

CIMG4354.JPG












気持の若干不安定感はいつもと変わらないが、機嫌そこそこでBOXに取り掛かっている。
いつもの事だが、制作にどんどんのめり込んでいくと不安とか焦燥感は薄れ、機嫌もよくなる。
こんな感じは僕だけではなく誰しもが抱えながら生きていると思っている。
勿論、文句なしのバックボーン等がある人は、この様な些細な気分の変動などないのだろうが。
作品に取り掛かる前というのはとてもナーバスになる。
乗り越えてしまえば何という事もないのである。

CIMG4352.JPG












CIMG4355.JPG












今日の桜並木は、まるで蝉の鳴き声のドームの中を歩く感じだった。
天気も良くなったし、湿度も少し低くなって爽やかなそよ風も吹くと、僕も蝉も気分がいいのだ。

CIMG4353.JPG












桔梗もモミジ葵も風に揺れている。
posted by キルトアート工房 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月26日

夏の作品2種

CIMG4345.JPG
















カレンダー8月の絵・立葵の「夏の日」が貼り上がった。
今までになく、軽やかな色調、構図に満足。
来年度のカレンダーの絵は変貌を目指して描いた。
自分自身では再三のスタートラインに立てたと感じる。
暫らくはこの様なコラージュ法で遊んでみたい。

CIMG4350.JPG












BOXもアッサンブラージュでSea Flowersをモチーフに、まだまだ遊べていない。
海へ採取に行ってもなかなか見つからないSea Flowers。
手持ちのモノをフルに使って制作するつもりである。
箱の中で構成してはデジカメで押さえるという作業を繰り返している。
posted by キルトアート工房 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

今日の蝉。

CIMG4342.JPG












深夜、風も強く雨が降っていた。
朝方残っていた雨も10時頃になると止み始め、と同時に蝉の鳴き声が湧き始めた。
枝裏や葉の集合の裏辺りで雨をやり過ごしていたのだろう。
未だ陽は差していないが、太い幹や梢辺りでいつものように盛んに鳴いている。
時折枝から枝へ飛び移り暫らくすると再び鳴き始める。
空気も少し湿気を含んだ風が流れ心地よい。

今日から「Sea Flowers」の制作に取り掛かろうと思う。

今夜、NaoとStanがやって来る。
posted by キルトアート工房 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月25日

飲み会は貝殻研究会

CIMG4328.JPG












展覧会も終わって一息つく土曜日、太田さんと吞み会。
収集している貝殻をチェックしていたら沖縄二ライビーチで拾い集めた貝殻を入れたビニール袋が出て来た。
テーブルに広げて見てみるとお気に入りの「Sea Flowers」が結構たくさん見つかった。
今回の飲み会は、これがテーマだ。
テーブルに手持ちの全ての「Sea Flowers」を広げ、飲みながら、食べながら話が弾んだ。
「Sea Flowers」の貝殻はどんな種類の貝殻か、どの辺りに分布しているかを調べてみる。
貝の種類は多分「イモガイ」日本海側は先日行った福井の高浜よりもう少し北寄り、また太平洋側に分布しているらしい。
毒があり食用には適さないようだ。「今度は和歌山へ探しに行こう!」と……。
CIMG4335.JPG












BOXに作品化したものも素敵だが、そのままが転がっていても、それはそれでとても魅力的なのである。
大まかに崩れたもの、微かに渦状のモノが確認出来るもの、極小だが明快な渦を残したもの様々である。
男二人、話題に事欠かない。
いろいろ話をしているうちに、先日亡くなってしまった刷り師の話になった。
彼の素晴らしい仕事への姿勢や人柄の話をしていたら突然ラップ音。
最初のラップ音は太田さんは聴こえなかったようだが、二度目のラップ音は大きかった。
二人で顔を見合わせ「あ、Jojiさんが来てくれましたね!」「確かに来てくれたね!」。
額の箱に幅広の輪ゴムを掛け、引っ張って外した時に発する様な「パシッ!」という音である。
「会いに来てくれたんだ」と嬉しかった。
この様な事は余り信じていなかったが、確かにあるのだと実感した。
彼と「遊ぼう」と取り掛かり始めていたのが「Sea Flowers」のピグメントの版画。
版画は封印して、実物を探して作品化すること、又は鹿の角を彫って作ったもの、型取りして陶で作ったもの等など色々試してみようと思っている。
気が着けば9時30分を過ぎていた。
CIMG4331.JPG
















今日も蝉が元気だ。
posted by キルトアート工房 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月22日

神戸展を終えた

CIMG4291.JPG












CIMG4298.JPG












神戸のトアギャラリーの個展を終えた。
前回は1階のスペースだったが、幸か不幸か今回は天窓のある明るい2階のスペース。
壁面の作りも変化が有っていい感じに飾る事が出来た。
CIMG4302.JPG












CIMG4301.JPG












朝は作品を避けるように日が差し、見上げると天窓の中を雲が流れている。
BGMもセレクトの甲斐あって雰囲気にとてもマッチしていた。
KOHALA、PAUL DESMOND、SHIMIZU YASUAKIの「バッハ無伴奏チェロ組曲」KOHALA「ISLAND TREASURES」、MILES DAVIS「POETICS OF SOUND」のCD5枚をエンドレスで流した。
来場者が途切れた瞬時、ボンヤリと時の狭間を浮遊する。
天窓から差し込む陽が強すぎるエアコンを攪拌して快く、床をバウンドした優しい明るさが壁面に反映する。
適音のBGMが気持ちを和らげてくれる。

CIMG4306.JPG












CIMG4308.JPG












大好きな神戸のある朝、10時にホテルを抜け出し、ギャラリー開場11時までの1時間をウォーキングタイム。
7、8分ほど海側へ散歩すると到着するメリケン波止場を目指す。現在は「神戸市震災メモリアルパーク」の名称で残されている。
CIMG4310.JPG












CIMG4314.JPG












CIMG4315.JPG












一区画進む毎に海の香りが明確になる。オリエンタルホテルやポートタワーを横目に水平線を進む船を追う。
海はやっぱりいい!
CIMG4312.JPG













CIMG4313.JPG













木陰に座わり、暫らく潮風を受け僅かな時間を楽しむ。
一息つき炎天下を山側のギャラリーへ向かう。途中のパン屋さんで昼食用のパンをゲットし、自販機で水とお茶を買い、ギャラリーに一番近いCafeでアイスオーレを手に入れると完璧。
CIMG4309.JPG












ギャラリーのオーナーが打ち水をし、部屋はクーラーを効かせて待っていてくれる。
いい一日の始まりである。
来年もこのギャラリーでするなら2階のスペースにしようと思っている。

最終日前日、広島から赤枝さん、岡山から後神さんが来られ「とまと座」で食事。
最近は「酔っ払い」である。千鳥足というのも経験している。ただ悪酔いはない。

CIMG4327.JPG












最終日、ランチタイムに太田さんが来てくれ「TERUZZO」でピッツアとビールとグラスワイン。
あとは「ロクガツビル」へ。「ランスハップブック」でまたまた貝の化石と変わった貝殻を入手。
閉店の頃、小林と洋子ちゃんが来てくれ片付けまで手伝ってくれた。
お陰で45分ほどで片付け完璧。洋子ちゃんと小林はそのまま電車で、彦阪は運送屋さんと、僕は太田さんの車で工房へ帰った。

CIMG4326.JPG












昨日太田さんに貰ったハットを被って、今日は久し振りに公園をゆっくり歩きながら仕事場へ。
いつもの桜の木の一枚の葉っぱに「えっ!」と思わず声が出てしまった情景が。
蝉の抜け殻5匹分。今までで最高である。
CIMG4318.JPG












梅雨も明け、いよいよ夏本番に蝉達もうるさいほど元気である。
今日は間近で撮影もできた。

CIMG4321.JPGCIMG4324.JPG













posted by キルトアート工房 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月14日

蝉とサクラ並木

CIMG4288.JPG












今日、夕方から神戸トアギャラリーの飾り付け。
運送屋さんの車に同乗して行くことになっている。
スタッフは出張だったり休みだったりと一人で頑張るつもりだったが、急遽三原が駆け付けてくれることになり一安心。
我が工房は作品だけではなく小物関係も充実(?)しているので、完全に飾り付けるには結構時間が必要で大変なのである。
CIMG4285.JPG












今朝、今年初めての蝉を見つけ記念すべき日になった。少し大袈裟だが……。
もう既にヒグラシも鳴いているらしい。
ここ数年、季節季節の移ろいを楽しませて頂いているこの公園にも問題が浮上している。
4年後に新船場東に北大阪急行の新しい駅が出来る。。
大変便利になって喜んでいたが、船場東から新御堂筋を挟んで船場西に渡る陸橋が出来るらしく、地域では問題になっている。

CIMG4286.JPG












CIMG4287.JPG












その陸橋の船場西の昇り降りする階段フロアが緑多き公園に出来、公園を大きく寸断する計画らしい。
当然、桜の樹も伐採される。行政の勧めで近隣の有志達が手を掛けて素晴らしい遊歩道になり市民の憩いの場所になった。
しかし、行政の手で壊される方向になっているとか……。
新御堂筋と並行して一区角奥に存在する公園なので何故影響が及ぶのか理解できない。陸橋の規模、区画の構成が老いた頭脳ではイメージできないのである。
唯、数十年間「憩いの公園に」と日々の労力を費やされた有志の方々の気持ちを考えると「もっと選択肢はないのか?」と考えてしまう。
posted by キルトアート工房 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月12日

蝉の鳴き声。

蒸し暑い日が続く。
昨日も帰宅の頃に少し雨が降っていたが、今日は堪らず雨模様である。
プランターで育てているバジルに花が咲いてしまった。
最近はなかなかパスタを作る気力もなく、殆どバジルを見る機会を逸していた。
よく見ると可愛い花である。形状は少し露草にも似ている所があり美系だ。
CIMG4280.JPG












CIMG4281.JPG













雨の中、公園の桜並木を通っていたら、今年初めての蝉の声。
かなりたくさんの蝉が鳴いている。
姿を探したが全く見つけることは出来なかった。
CIMG4282.JPG












抜け殻が葉っぱの裏側にくっ付いている。
羽化するプロセスをイメージするのがとても難しい。
一枚の葉っぱに二個の抜け殻が付いていたりすると益々難しい。
重さで葉っぱが落ちたりしないか、心配などしてしまう。
posted by キルトアート工房 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月09日

虚しい。

また一人、身近に居てくれた人が亡くなった。「また色々楽しい事をして遊ぼう!」と云っていたのに、長い付き合いの刷り師だった。
入院しているのを知って二度ほどチョコレートやクッキー等提げて話をしに行った。
3月半ば頃「顔見に行くよ」とメールしたが返事がなかった。
きっと検査などで大変なのだろうと遠慮していた。自分自身も出張や仕事で悩んだりで結構大変だったからそのまま過していた。
昨日、20数年のお付き合いをしている受講生だった方が久し振りに来られ、その方から彼の訃報を聞いた。
メールの返信がなかった時から「いやいや、そんな事などない!絶対大丈夫だ!」と過るものを払いのけていたのだが……ショックである。
残念だが「お疲れ!ゆっくり休んでね!」と冥福を祈る事しか出来ない。

CIMG4263.JPG












CIMG4264.JPG












CIMG4265.JPG












CIMG4266.JPG












工房ギャラリーも先月のイベントだった彦阪の作品が片付き、神戸に出品する作品も用意してもらった。
寂しくなった壁面に少し前の作品達を引っ張り出して飾って貰った。

何だかとても空しい。
posted by キルトアート工房 at 13:57| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月08日

CIMG4261.JPG












CIMG4262.JPG












若い頃から難聴とまで行かなくも音や声の聞こえは余り良くはなかった。
成人になって2年前に漸く時々補聴器を使うようになるまで、季節に関わらず毎日蝉の鳴き声がしているようだった。
今朝も何となく「蝉が鳴いている?」と耳を澄ませてみたが気のせいだった。
仕事場へ向かう公園であちらこちら蝉の姿を追ってみたが確認できず。
昨日、抜け殻を見つけた辺りを見てみると、同じ木の葉っぱに一つ見つけた。
この木の何処かにしがみ付いているのでは……と隈なく探してみたが徒労に終わった。
今日は曇り空というか、時折小さな雨粒を感じた。こういう時は蝉も退避して静かにしているようである。
こうしている今も頭の中に蝉の声が……。
今日は神戸の個展に向けて作品の用意をする。
posted by キルトアート工房 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月07日

色々あるさ。

つくづく人間関係の難しさ煩わしさ面倒臭さを感じるこの頃である。
長い付き合いでも駄目になる時はまさしく駄目になる。
身辺を軽くして遣るべきことに専念するのが賢明だと実感する。
年齢を考えると、そこまで尖らなくても……とも思うが……性格というか……頑固になって寛容でなくなっている。
普通の人間なので、環境を踏まえ感情の起伏は極力抑え込んだり緩めたり、難なく生きているのだが。
出来得れば、心静かに日々に向かいたいと思うのである。

SN3P0110.jpg












公園の桜葉の裏に今年初めて蝉の抜け殻を見つけた。
周囲の人達は「蝉が羽化しているのを見た」とか「今年一番ゼミの鳴き声を聞いた」とか話題になっているが、僕は未だ今年はそのようなシーンに出会えていない。
毎年、同じ桜樹の葉っぱの裏にたくさんの抜け殻を発見するのだが、今朝その樹の葉っぱの裏に一つだけ抜け殻を見つけた。
耳を澄ませてみるが鳴き声はまだ聞こえない。
桜樹の多いこの公園では、真夏には五月蠅い程に蝉が鳴くのである。いつも樹の幹から梢まで「何処で、どんな蝉が鳴いているのか」と探しながら通るのは楽しい。
一本の少し細めの枝に5〜6匹の蝉が連なって止まり鳴いているのを見かけると、「命」という言葉が過る。

SN3P01110001.jpg












草花も種類が変わって夏から秋に向かって咲く花を見ることができる。雑草の中にキスゲが顔を出していたりキキョウが爽やかに咲いている。

そろそろ大きなサイズの絵に取り掛かろうと策を練っている。
posted by キルトアート工房 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記

2016年07月06日

いつの間にか7月

先日から現在の制作作品点数と共に作品のタイトルを調べるためPCに奮闘。
数点、全く同タイトルの作品も有ったり「その時何を考えていたのか?!」的なタイトルも有ったり。
大体はタイトルでどの様な作品だったか思い出す事も多いが「えっ??」と全く画像が浮かばないどころかタイトルでさえ「自分でつけたタイトルかな〜??」と思案する始末。
少し勉強し直して「新鮮」を目指さなければ……。

2018年カレンダーに使用する作品が進んでいる。
この作品は「十月のコラージュ」という。
CIMG4257.JPG
















CIMG4260.JPG
















今回のシリーズは「コラージュと優しい色調」をテーマに季節の花々をメインにした。
全点が仕上がればこれからの作風の基になるものが見えてくると思う。

昨日、千里中央の三英美術での二人展が終わり搬出して来た。
次は7月16日〜21日、神戸のトアギャラリーにおいての個展である。
暑さが続く中、まだまだこれからの暑さに向かって頑張らなくては。

久し振りに公園を通って来た。
立葵が夏の花らしく活き活きと咲いていた。CIMG4258.JPGCIMG4259.JPG














posted by キルトアート工房 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記