2018年11月30日

2018年の11月も今日で終わる。

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今年も残り一ヶ月となった。
何か沢山の事をやってきた様で何も出来ていなかった様な、毎年一年の終わりを迎えようとする頃は「充足と反省」が交差する。
いよいよ寒さも日々感じて通う道の細やかな変化に細やかな感動を見つけたりしている。
箕面のアトリエ近くを通る御堂筋は本線から箕面の山麓まで街路樹は銀杏並木である。
箕面船場の本通りは、大阪市内の御堂筋に倣って街路樹は銀杏の木である。
美しい黄金色に映えて味気ないビル街に彩を与えている。
少し前に木枯らし1号が通り過ぎ、箕面山から吹き下ろす北風とビル風が界隈を包み込む季節。
残すひと月は、やり残している作品の制作と来年の計画に費やすことになる。
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2018年11月27日

漸く箱のオブジェが完成。

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ああでもない、こうでもないと楽しんだ箱のオブジェが1点仕上がった。
タイトルは「Assemblage/Sea flower,15beach sands & Seed of Traveller's seed」と仮題をつけた。
来年2月のそごう西武池袋アートギャラリーに出品する。箱はあと2点の制作を目指している。
2020年用カレンダーの作品も現在7点が額装された。13点の内1点は初期の頃のパステルトーンを思い起こさせる作品になっている。
11月も下旬、来月20日頃には撮影の運びとなる。
画商さんがお茶を飲みに来訪。来年の心斎橋大丸が中止となった。
美術画廊の方向性が変わり、現代アートを主に展開することになったらしい。仕方のない事である。
新たな会場開拓になるので頑張る。

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2018年11月21日

大丸京都 美術画廊の個展を終えた。オーストラリアから8名のキルターもご来場。

大丸京都 美術画廊に於いての個展が20日に無事終了。
今年7ヶ所の展覧会は全て終了である。
京都も予想以上のご来場を頂いてよかった。
最終日にはオーストラリアのJeanさん一行8名もご来場。
4年前レッスンを受けに9名のキルターがアトリエに来られ、それ以来のお付き合いである。
タイトなスケージュールで3週間の日本滞在。
相変わらずアクティブなJeanさん。お会いできて嬉しかった。
京都は近い所だがなかなか行く機会がなかった。
今回で京都での発表につながるかも知れない。

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2018年11月15日

昨日14日、京都大丸美術画廊の会場へ、1日在廊

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来年の3月には北海道の美瑛に移住するSさんが早々にご来場。
北海道大好き、撮影大好きの女性である。
カメラを提げて思う存分素敵な画像を収められることと楽しみにしている。
初めて私の作品をご覧頂いた方々がほぼ全員。何度か発表の機会を頂きたい。
会場閉場まで画商のHさんとミーティング。鹿肉のソテーバルサミコソース、カキと九条ネギのトマトソースパスタ等をあてに2018年の新酒赤ワイン。
12時前の帰宅となった。
今日は工房でオブジェ制作である

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2018年11月13日

先ほど、14日〜20日まで開催の京都大丸へ向け画商さんが作品受け取りに。

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久し振りに公園の遊歩道を通ってアトリエへ。
ベンチは随分前から塗り替えられているが以前の古ぼけたベンチが良かった。
保護のためだから仕方ないが、以前のベンチが懐かしい。
ベンチの横の立派な桜の木が痛ましい有様になっていた。
誰が何のためにこのような事をしたのか……。
千枚通しかエアガンかはたまたボウガンか分からないが酷い事をする人がいる。
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今日、2点の作品を額装した。
ヒオウギ水仙は一度絵にしたかった花。
Kiwi Birdは少し前にアトリエに住み着いている…置物だが。
どこか共感するものがある。
夜行性、飛べない鳥、絶滅危惧種。どこか当てはまらないわけでもない気がして……。
飛べない分、他の鳥類より嗅覚が優れ脚力が発達しているとか。
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気になっていたホトトギスの花を今日は画像に収めた。
今の季節、咲く花は少ない。ツワブキが元気である。
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2018年11月09日

2020年のカレンダー作品が続々。

仕上がったカレンダー作品4点を額装した。
続々と仕上げに入っている。
充分間に合うので次の作品は50号か40号の大作を……と考えている。
来年2019年の秋口には間に合いたい。最低2点程は欲しいが。IMG_4143.JPG
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雨のち曇りのち晴れ。14日から始まる京都大丸の作品が揃った。

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今日は雨だが好天気が続く最近。
次第に雨も止んで薄日が差して来そうな空模様。
心の中を漂うように存在していた灰色の雲が少しずつ晴れてきているようでもある。
ついつい弱音を吐く自分自身を叱咤して進めていた箱のオブジェ。
モデリングペーストを塗ったベースになる部分の市松模様が漸く彫り終わった。
青貝の薄いプレートは5mm角にカットも出来た。
いよいよ構成通りに作業を始めようと思う。
ここまで来るのに1か月弱掛かってしまった。
窓から見える駐車場前の樹木が美しく紅葉している。

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2018年11月05日

Jazzの流れる倉敷の町での展覧会を終えて。

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昨日、倉敷「破"流知庵」の展覧会が終了した。
ちょうど「町屋Jazz」というイベントが開催されており本町通りのあちらこちらでJazzの生演奏が開かれていた。
2001年に至光社より出版して頂いた絵本「うみのとびら」の出版記念に森田酒造の蔵の2階の大広間でJazz Liveの企画をしたことがある。
たくさんの人達が集ってくれ、その頃付き合っていたJazz torioを呼んだ。倉敷はJazzマニアが多く、ご当主もJazz大好きの人である。
その頃のことを懐かしく思い出しながら街に流れる生演奏を楽しんだ。
ご当主ご夫妻とは2年前に東京でお会いして以来、倉敷を訪れたのは6、7年振りだっただろうか。
作品の片付けが終わると、久し振りにお会いした受講生の人達と打ち上げの夕食会。今回は和食の宴。
ご当主にも夕食のお誘いを受けたが、先約を優先し次回改めて伺う約束をした。
また来年、同じ頃に催したいと思っている。
倉敷はやはり独特の雰囲気で、どこか懐かしさが漂う町である。

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2018年11月02日

息抜きのつもりで始めたオブジェが本気モード。

毎日のアトリエ徒歩通いのお陰か脚の筋肉復活の兆し。
体重も落ちたお陰で今までより軽快に歩いている感じだ。
いよいよ11月に入りキルティングの作品も順調に完成している。
去年の作品よりも少し無駄な力が抜けて明るくソフトな日常的風景画になった気がする。
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最近は箱のオブジェ制作の日々。ベースの彫り込みに勤しんでいる。
これがなかなかの曲者で、カッターで切り込み線をいれたものの、とても見え辛い。
5mm角の市松模様が光の加減で見えたり見えなかったり。
目の筋肉が悲鳴を上げる。4、5マス彫ると10分休憩、そして再び格闘する。
夕方近くになると切り込み線はほとんど見えなくなって来る。
しかし、作業を続けて行けばいつか終わると思い頑張る。
箱のオブジェは息抜きのつもりで制作し始めたが、ちょっと息抜きできない状態だ。
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明後日は久し振りの倉敷である。
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