2019年07月08日

八ヶ岳 箱展を終えた

CIMG4808.JPG












八ヶ岳倶楽部ステージに於いての「箱/haco」五人展を終え7月3日に帰阪。
4日は東京教室がありハードな日程をクリアして久し振りの工房である。
八ヶ岳は雨も多く寒い日が多かった。
その為か来場者も少なく閑散としたエリアを散策し、結果保養してきた。
往路は中央道へ入った辺りのサービスエリアで忍者の格好をしたカナダ人(本人は頑としてケベック人と主張)のヒッチハイカーを乗せ駒ケ岳サービスエリアまで。
お陰で退屈しのぎが出来た。
小淵沢で東京からの飾りつけ手伝いを希望してくれたKさんをピックアップ。
5時頃会場に到着。すでに岡本さんは到着していて飾りつけを始めていた。Kさんのお陰で3人分の作品も7時過ぎ頃には順調に飾り終えた。
雨模様で寒い八ヶ岳の展覧会がスタート。
箱というキーワードで集まった作品が全て並ぶと流石に現代アート然とした会場になり素晴らしかった。
途中、土曜日から三原到着。日曜日に薄ムさん到着。全員揃うはずが残念ながら岡本さんは仕事の為飾り付けが終わった時点で帰阪した。

作品展の会場は適不適がある。
残念ながら今回の「箱/hako」五人展は不適切に終わった。
新たなジャンルのプレゼンだったが残念である。
また新たな場所で……とも思うが僕にはそのエネルギーは残っていない。
またいずれ別の場所で個人的な発表はするつもりである。
今回、新たに作ったトルソは13体。100体を目標に掲げているので100体仕上がった時点で考える。

IMG_4264.JPGIMG_4267.JPGIMG_4268.JPGIMG_4270.JPGIMG_4271.JPGIMG_4275.JPG
posted by キルトアート工房 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記