2016年07月09日

虚しい。

また一人、身近に居てくれた人が亡くなった。「また色々楽しい事をして遊ぼう!」と云っていたのに、長い付き合いの刷り師だった。
入院しているのを知って二度ほどチョコレートやクッキー等提げて話をしに行った。
3月半ば頃「顔見に行くよ」とメールしたが返事がなかった。
きっと検査などで大変なのだろうと遠慮していた。自分自身も出張や仕事で悩んだりで結構大変だったからそのまま過していた。
昨日、20数年のお付き合いをしている受講生だった方が久し振りに来られ、その方から彼の訃報を聞いた。
メールの返信がなかった時から「いやいや、そんな事などない!絶対大丈夫だ!」と過るものを払いのけていたのだが……ショックである。
残念だが「お疲れ!ゆっくり休んでね!」と冥福を祈る事しか出来ない。

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工房ギャラリーも先月のイベントだった彦阪の作品が片付き、神戸に出品する作品も用意してもらった。
寂しくなった壁面に少し前の作品達を引っ張り出して飾って貰った。

何だかとても空しい。
posted by キルトアート工房 at 13:57| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき日記
この記事へのコメント
さびしいですね。

こういう時って言葉がみつからないものですね。
私は、普段、人形を作っていますが、そばにはいつも先生の詩画集があります。
どれだけ癒され、新鮮な空気をいただいていることか。
人形制作の後押しをしていただいています。
元気をだしてくださいね!




Posted by 清水 喜代香 at 2016年07月13日 10:19
清水様、コメント有難うございます。身近な方々が召されていく事が多く、強がりだけでは持ち堪えられない時も多々あります。ただ、今の自分にできる事は前を向いて進むのが課せられているような気がします。有難うございます。頑張ります。
人形を制作されているのですね〜。大変なお仕事です。無理をされないように楽しんで制作されてくださいね。
詩画集見て頂いているんですね。重ねて有難うございます!
Posted by keny at 2016年07月13日 11:19
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