2018年03月27日

作品を梱包しながら、随分前の事を思い出した。

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勢い桜が咲き始めた。

とても沢山梱包したと思うがまだまだこれからなのだ。
こんなに沢山作品を形にしてきた41年。
何処かの壁に飾られているだろう作品もあるので相当数の作品だ。
30周年のパーティの時スタッフが制作作品点数を数えてくれた時、約2,900点とか言っていた。
あれから11年が経過しているので既に3,000点は超えていることになる。
今年は、もしかしたら古い作品も発表する機会があるかも知れない。
これを機会に倉庫で眠っていた作品も確認したいと思っている。
ある時期ミシンで人物(NUDE)の作品をつくっていたことがある。
写真を整理していたらその時の写真がそこここに眠っていた。又、その頃催した展覧会ののパンフレット数部も出てきた。
1990年の夏、うけ健作氏と「男と女の裸体展」−その劇的空間ーという二人展を催したことがある。
その時20数点の裸体をミシンで制作した。それ以降は数点制作して、もうミシンに向かう事はなくなった。
懐かしい作品群である。一度確認して発表の機会をつくりたいとも思うが……。
9月の八ヶ岳・ステージの法嶋二郎氏との二人展に作陶家のうけ健作氏を誘って三人展を催すことになった。

こんな事を思い出している場合ではない。もう少し片付けをしなければ……。

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posted by キルトアート工房 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記
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