2018年06月25日

慌てふためいた土曜の夜。

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暫く平常に戻る。
7月は富山、8月は仙台、9月は八ヶ岳と遠距離の展覧会が続く。
富山には3日から行く事になっている。
「老体に鞭打って」という言葉は脳裏さえ掠めなかったが現実的にまさにその様な状態。
1日、2日休んでも鬱積した疲労は取れてくれない。
気持ちを緩めて進むしかない。
土曜日の搬出作業は最悪だった。
皆さんと同じようなペースで片付けようと少し慌てていたのか、完全に梱包が終わって太田さんと手伝って頂いたもうお一人がそれぞれの車に作品を積み込んで貰って、いざ工房へ。
「あれ、工房の鍵がない?」何処を探してもない!
その日は気温も低く寒いのに軽装。しかも雨が降っている。途中で堪らず傘を借りて工房に置いてある長袖の上衣を取りに帰った。
上衣を手にして確かに鍵を閉めセキュリティカードでロックしたところまでは覚えていたのに、その後が散漫、何処に鍵を置いたか定かでない。
手洗いやスモーキングルームのテラスなど探したが見つからない。
取りあえずお二人にこれ以上迷惑掛けるのも申し訳ないので工房の搬送エレベーターホール迄運んで貰いセキュリティ会社に電話して警備解除と部屋の鍵を開けてもらった。
部屋に運び込んで「これが怪しい!」と太田さんが開けた段ボール箱。「これでしょう〜!」と難なく探し当ててくれた。「う〜ん、奴は確かに何かを持っている!」と感謝。
書類等と一緒に箱の中に放り込んだらしい。
どっと疲れが倍増。そんなこんなの土曜日の夜でした。
最後はゼリーとグラッパをなめてお茶を濁した次第。

季節の花など愛でて気持ちを静めよう。
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部屋と車の鍵やカードが入った小袋。
posted by キルトアート工房 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記
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