2018年11月05日

Jazzの流れる倉敷の町での展覧会を終えて。

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昨日、倉敷「破"流知庵」の展覧会が終了した。
ちょうど「町屋Jazz」というイベントが開催されており本町通りのあちらこちらでJazzの生演奏が開かれていた。
2001年に至光社より出版して頂いた絵本「うみのとびら」の出版記念に森田酒造の蔵の2階の大広間でJazz Liveの企画をしたことがある。
たくさんの人達が集ってくれ、その頃付き合っていたJazz torioを呼んだ。倉敷はJazzマニアが多く、ご当主もJazz大好きの人である。
その頃のことを懐かしく思い出しながら街に流れる生演奏を楽しんだ。
ご当主ご夫妻とは2年前に東京でお会いして以来、倉敷を訪れたのは6、7年振りだっただろうか。
作品の片付けが終わると、久し振りにお会いした受講生の人達と打ち上げの夕食会。今回は和食の宴。
ご当主にも夕食のお誘いを受けたが、先約を優先し次回改めて伺う約束をした。
また来年、同じ頃に催したいと思っている。
倉敷はやはり独特の雰囲気で、どこか懐かしさが漂う町である。

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posted by キルトアート工房 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記
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