2018年10月10日

2020年の12枚組カレンダー用絵が着々と進行中。

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何だかんだと慌しく過ごしていた。
大方の絵と詩を書き終え落ち着いてもいいはずだが、何だか気持ちがざわついている。
あれもこれもやらなければ……と、貧乏性なのだ。
明日から東京出張。
教室の人達は来年の秋口に催す「受講生展」に向けた絵を描いて来られるはず。
楽しみに向かおうと思う。
日曜日はフリーだから何か面白い展覧会があれば行ってみようと考えている。

カレンダーの作品が着々と貼り上がっている。
何だか優しい色合いに少し満足している。
悩んで悩んで描いていたが、それぞれの作品は思った通りの感じで一安心。
昨日、今日と少し箱の作品に取り掛かっているが、まだ何もまとまってはいない。
来週、帰阪してからゆっくり考えようと思う。


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2018年10月05日

「えほんミュージアム清里」のお話。

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昨日、東京からのお客様。
10数年前、蓼科のせせらぎ館で催した個展にお越し頂いてから東京会場、八ヶ岳倶楽部など、度々ご来場頂いた笛吹市の方々。
今回も八ヶ岳倶楽部・ステージの会場にお越し頂いた。
以前、笛吹市の図書館で絵本原画展を催したいとお声がけ頂いていたが実現していなかった。
今回もそのお話が出て「ぜひ実現しましょう」とお話ししたところ、とても素敵なお話に進展した。
「えほんミュージアム清里」からのリクエストが届いたのである。
昨日お越し頂いた方は「えほんミュージアム清里」のプロデュースをされている方。
お話はとてもスムーズに進み、来年9月〜10月の1ヶ月半絵本に限らず詩画集も含めた展覧会がほぼ決まった。
内容的にはプロデューサーのイメージがお有りの様で、お任せしようと思っている。
話は広がり全国巡回の話も頂いた。
実現したら嬉しい。少しずつ進行する事と思う。
来週は東京教室へ向かう。
今回の東京出張にはもう一つおまけがある。
また後日、ご報告したいと思う。

アトリエ周囲の街路樹が染まり始めている。
野鳥除けの網が張られた我がスモーキングルームから眺める空も心なしか秋めいているようである。

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2018年09月25日

2年振りに出会えた彼岸花。

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雨上がりの公園を数ヶ月振りに通り工房へ。
「彼岸花がもう終わりかけです」との情報。
去年も見ていない彼岸花。
そこここに咲くその花は半分ほどが最盛期を過ぎていた。
白の彼岸花を眺めていると通りかかったご婦人が「白の彼岸花は初めて」と話しかけてこられた。
以前は本当に珍しかったが、最近はよく見かける。
今年は元気な彼岸花を見ることが出来て満足である。
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2018年09月24日

韮崎大村美術館の百寿記念 堀文子展を拝観した。

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過日、八ヶ岳倶楽部・ステージの三人展を終え帰阪の前に韮崎大村美術館に寄った。
以前も何度か拝観したことがある日本画家の堀文子さんの100才記念展が開催されていた。
格調高い作品群に新たな感動を受け玄関へ抜けると、何だかピントが合いにくい水草の花が目に入った。
直径2〜3cmの白い花「ガガブタ」と名札があった。こんなに可愛い花にしては無粋なネーミング。
帰って調べてみると「鏡蓋」とあった。丸い葉っぱがつやつやと輝いて鏡のようでその名が付いたとか。
遠目で見るとピントが合わずモワモワと見える。近づいて観察すると、なるほど白い花弁は髭状のものが……。
一日花で朝開花して夜には萎んでしまうらしい。
堀文子さんは81歳の時新たな感動を求められ、ネパールまでブルーポピーの取材へ行かれた。
中々見習う事は出来ないが、まだまだ身近なところで感動を探す日々である。

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2018年09月15日

来年、6月に決まった八ヶ岳倶楽部・ステージ「箱/hako展」の構想中。

4日遅れて少々疲れを感じてきた。
30角の絵を描き始めている。最低5〜6点は必要である。
描き終えてからBOXに取り掛かろうと思う。
壁掛け状に細工を中川村の法嶋君にお願いしたら快諾をもらった。
早めに準備をして法嶋君にフレームを送ろうと思う。

八ヶ岳から帰ると、工房のダメージ鉢植えがすこぶる元気で新葉が伸びている。
アンスリュウムは花芽は付かないと思うが葉っぱも可愛いので充分楽しめる。

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2018年09月12日

1週間の八ヶ岳倶楽部・ステージ「木と土と布/男三人展」を終え昨日無事に帰った

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台風の余波で雨の日が多く豪風の日もあったが、来場者も多く盛況だった。
初日に小諸からSさんもご来場、東京の受講生の面々も来られた。
カレンダーの作品でご存知の方々も多く「実物は初めて」と喜んでもらえた。
薄ムさんの作品も相変わらずの格調で見る人達は目を見張った。倶楽部のスタッフも強烈な印象を受けられたと思う。
法嶋君の作品も順調で皆さん興味津々。
「来年、箱展を考えているけれどいかが?」と提案。
2019年6月27日〜7月2日 八ヶ岳倶楽部・ステージにて「箱/haco展」が決まった。
薄ム健作、岡本智晶、法嶋二郎、三原薫、米倉健史の夫々の箱が一堂に介する。
箱を使った作品、箱状の作品というコンセプトで既成概念を逸脱することが出来れば面白い展覧会になると思う。

雨と曇り空が多く、一日だけ富士山を見ることが出来た。
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2018年09月01日

いよいよ八ヶ岳倶楽部・ステージでの「男三人展」(9/4〜9/10)が始まる。

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いよいよ9月に入った。
明後日は山梨の北杜市、八ヶ岳倶楽部へ向け出発する。
6時間程のドライブは2年ぶり。のんびり向かおうと思う。
台風の影響が微妙な様子。
到着して6時頃から会場の設営。
そろそろ秋の気配、ジャケット位は持って行った方がよさそうである。
周囲の人達は「そろそろ車は止めたら」という。
今の車は光岡のガリュウDX.前も後ろも長く駐車時によくぶつける。
止める事は出来ないだろうから小さな車に乗り換えることを考えている。
それにしても長距離ドライブはそろそろ控えるべきか。
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2018年08月28日

ダメージから復活、オブジェの構想に入る。

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ひと月程前から描き始めた2020年度カレンダーの絵の色決め及び散文が仕上がった。
合計15点。内一点は大全紙サイズに展開する作品で、まだこれからである。
結構ハードな日々で腰と背中が張って気持ち悪く、昨日の夕方整体院へ駆け込んだ。
お陰で今日は少しマシである。
少し自由時間が出来そうなので箱のオブジェを制作してみようと考えている。
「箱の5人展」をプレゼンテーションしたいと思い、それぞれのアーティストに打診を始めた。
提案するには自分自身の作品のビジョンがなければ始まらない。
トルソを彫ったり、貝殻を並べたり、箱を選んだりと少しの間遊びたいと思う。
来週初めには八ヶ岳倶楽部へ向かう事になっている。

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ダメージを受けていた鉢植えのSong of JAMAICAとアンスリュウムが復活してくれている。
もう大丈夫。じっくり観察していきたいと思う。
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2018年08月16日

9月4日(火)から10日(月)まで、八ヶ岳倶楽部ステージで「木と土と布/男三人展」を開催

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9月3日から山梨県北杜市の八ヶ岳倶楽部へ向かう。
4、5年前からお付き合い頂いている八ヶ岳倶楽部のステージ。
野鳥の会会長で俳優の柳生博さんオーナーのこのスペースは林の中にあり、屋根にはたくさんの野草が植えこまれ巣箱が置かれた開放的で素敵な会場である。
いつもは長野県中川村で制作をしている木工家具作家の法嶋二郎氏と二人展を催していたが、今回は旧知の作陶師薄ム健作氏を引きずり込んでの三人展である。
薄ム健作氏は過去に「男と女の裸体展」「箱展」「about 60's」など何度か二人展を催したアーティストである。
最近あまり活動していない様子だったのでお誘いしたら二つ返事で引き受けてくれた。
法嶋二郎氏は元ミュージシャンで古来の木組みの手法で素晴らしい家具を制作する。過去、蓼科東急リゾートで何度か二人展を催したこともある。
反して私の作品はカジュアルである。それぞれの個性で如何相成ります事か。楽しみである。
久し振りに遠路のドライブも楽しみである。
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15日、無事に仙台藤崎本館6階 美術ギャラリー展が終了した。

11日、12日の仙台藤崎美術ギャラリーに在廊させて頂き12日の夜帰阪した。
会場には仙台在住の同級生のお陰で友人知人の方々にご来場頂き感謝している。
初めてのスペースで初めてご覧いただく方々が殆どだったが、わざわざ山形からお越し頂いた方も居られとても嬉しかった。
山形の方は一度箕面の旧アトリエにもお越し頂いた方でお顔は存じ上げていて久しぶりの再会だった。
藤崎美術ギャラリーに於いての展覧会がまたいつの日か開催できるといいが。

お盆休みを終え、少しでも作品に取り掛かろうと思っている。
今週中には半数ほどの色を決めてしまいたい。
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気になっていた鉢植えのソングオブジャマイカとアンスリュウムの新芽がダメージから復帰して勢い元気に伸びていた。
よかった。
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2018年08月06日

植物の生命力に勇気をもらう。

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世間は夏休みで家の中も俄かに賑やかである。
毎日の暑さにもめげず一段と騒がしい蝉の声を聴きながら仕事場へ。
ひと月ほど前小さなテラススペースに出していた鉢植えが、お隣の室外機の熱風を浴びて枯れていた。
もしかしたら生き返るかも……と枯れた部分を刈り取って部屋の中でダメで元々と思いながら水やりをしていた。
今朝見たら新芽が顔を出している。まだカメラにも納めきれないが2mm〜3mmの新芽が!
一つはソング オブ ジャマイカ。何てことのない鉢植えになってしまったが10数年の付き合い。
自由奔放の曲がりくねった枝振りが気に入っていた。元の形状には成らないと思うが様子を見る楽しみが出来た。
もう一つの鉢植えは二つの苞葉を持つアンスリウム。これもよく観察すると新芽らしきものが。
この二つの鉢植えを見るとその生命力に感心するし、この暑さにめげてはいられないと勇気をもらっている。
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2018年07月30日

間もなく仙台市の藤崎百貨店内美術ギャラリーにて個展開催。

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猛暑が続いて台風到来。
南九州ではまだまだ台風が停滞しているとか。
この夏は災害が続いて地球規模の変動を感じてしまう。
工房内も漸く片付いたような片付いていないような微妙さの中、2020年のカレンダーの絵を描いている。
14点ほどイメージラフが仕上がり墨入れを始めている。
今回はコラージュの手法は封印。通常の風景や室内の情景にとどめている。
まだまだ変化していくと思うが考え過ぎないように素直なイメージで描いている。
間もなく8月。
9日〜15日まで仙台の藤崎百貨店の美術ギャラリーで個展である。
11日、12日は会場へ行くことになった。
数年前、宮城県仙台市では定禅寺通りのギャラリーで個展、気仙沼市cadoccoで絵本原画展を催したことがあり宮城県内では3度目の展覧会。
友人知人も殆ど無い地域だが、多くの方々にご来場願いたい。
今回は「陽炎の航路/77の物語」の発刊記念展である。
仙台には一人だけ中学校の同級生がいる。会えるといいが。
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2018年07月20日

まだまだ猛暑が続いている。

1週間ほど前からスマホの具合がおかしかった。
バッテリーの消耗が激しく時間の表示も意味不明の時刻を表示していた。
メール交換も大きな時間差、FBの件数表示がいつまでも張り付き消える事が無かった。
堪らずショップへ。涼みに来たのかオハグロトンボが先客。
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ショップのスタッフによると「多くの方が同じ状態、暫くしたら元に戻ると思う」という。
1週間経って漸くバッテリーの消耗が普通になった気がする。
PCに画像を取り込めなかったが取り込める状態になったようである。

今日、アトリエ内の引っ越し屋さんの段ボール箱が数えるほどになった。
部屋も片付いた感じ。細部の移動はまだまだこれから出てくるが、その都度使い易くして行く積りである。
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絵を描き始めている。6点ほどイメージラフが描けた。約1か月で13点描き終え色を決めてしまいたい。
8か月ほどの非日常が元に戻りつつある。
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2018年07月12日

新詩画集「陽炎の航路/77の物語」が漸く手元に届いた。

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4日に届く予定の新詩画集「陽炎の航路/77の物語」がなかなか届かず、7日(土)の夕方4時頃漸く到着。
今年、喜寿を迎えるにあたって一区切りの意味合いで刊行した。
上製本ではないがシンプルなソフトカバー。紫色に金箔押しのタイトル、円形の切り抜きから次ページの画像が見える作り。
77点の掲載作品は解像度を上げて大満足の印刷状態に仕上がっている。
ただ一か所イージーミスを見つけ慌てている。画像の下に入れている和英の詩が互い違いになっているのを見つけ落胆。
あれだけ注意して見ていたのに集中力が欠けていた。
気を取り直してこれから新たな気持ちで制作に取り組むつもり。数か月絵を描いていない。
そろそろ目覚めなければ!

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富山大和アートサロンの個展を終え昨日帰阪した。

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期間中、全国的な豪雨で大変な事態になり、特に西日本の増水、土砂崩れなどの被害は想像を絶する状況。
広島・福山にはお世話になり親しくお付き合いしている方々が居られ心痛めている。
断水が未だ続いているので、飲料水だけでもとお送りしている。
大雨の予報でご来場の方々も少なく静かな会期となったが、毎年お会いする方々に雨の中お越しいただきお話しする機会を頂いた。
北陸線サンダーバードの運休で土日サポートしてくれるはずのスタッフも富山に入ることが出来なかった。
富山の街は大雨はなく梅雨明け前の雨模様だった。
立山連峰が高気圧の上昇を抑えているとか。

また来年、富山の街を訪れることが決まった。
2019年7月17日〜23日個展を開催させて頂く。
通常のキルティングアート作品と箱のオブジェ、版画なども展示させて頂く予定。

西日本被災地の一日も早い復旧を願っている。
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2018年07月02日

個展開催のため明日から富山へ出張!

いよいよ明日から富山。
土曜日は太田、三原の酒豪が集いサバイバルの宴会。
キッチンもない洗い場も小さいのでなかなか宴会にパスタはしないと思っていたが太田さんと目が合って「久し振りにやりますか〜!」という事になり、土曜日やってしまった。
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過去、軽井沢や蓼科では経費節約の為こんな事も多々やっていた。
現実的に色んな事があってネガティブになりがちだったが少し元気になった。
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窓外の景色は真夏の異世界(!?)
大きな積乱雲が「雨が降るぞ!」と知らせていた。
先日、旧友の焼き物師うけさんが来てくれ、広い道幅と街路樹のビル街を見て「なんか外国みたいやな〜!」と言っていた。
九月には八ヶ岳倶楽部で法嶋氏、うけ氏と「木・土・布/男三人展」を開催する。
心配なのはうけ氏の体調。圧迫骨折とかで三人展が実現するだろうかと心配していたが、今のところご本人はヤル気を見せてくれたので少し安堵した。
何となく落ち着かないが明日の富山大和アートサロンの飾り付けに向かう
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2018年06月28日

何とも慌しい日々で散漫である。

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地震後の後始末と引っ越しの片付けが徐々に見通しがついてきた。
「陽炎の航路/77の物語」は少し遅れを取っているが7月4日を目指して印刷が進行中。
富山の初日には会場に並んでくれるといいが微妙な感じである。手配だけは済ませた。
富山大和のDMが仕上がっている。UPするのが遅かった。
富山大和アートサロンに於いての展覧会は8年目か!9年目か?
明日作品達が富山へと向かう。米倉健史は3日に向かう。
50号を探していたら、随分探して見つからなかった「Noah's Ark」が出てきた。
久しぶりだ。シンプルだ。
また画像をupしたいと思う。
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2018年06月25日

慌てふためいた土曜の夜。

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暫く平常に戻る。
7月は富山、8月は仙台、9月は八ヶ岳と遠距離の展覧会が続く。
富山には3日から行く事になっている。
「老体に鞭打って」という言葉は脳裏さえ掠めなかったが現実的にまさにその様な状態。
1日、2日休んでも鬱積した疲労は取れてくれない。
気持ちを緩めて進むしかない。
土曜日の搬出作業は最悪だった。
皆さんと同じようなペースで片付けようと少し慌てていたのか、完全に梱包が終わって太田さんと手伝って頂いたもうお一人がそれぞれの車に作品を積み込んで貰って、いざ工房へ。
「あれ、工房の鍵がない?」何処を探してもない!
その日は気温も低く寒いのに軽装。しかも雨が降っている。途中で堪らず傘を借りて工房に置いてある長袖の上衣を取りに帰った。
上衣を手にして確かに鍵を閉めセキュリティカードでロックしたところまでは覚えていたのに、その後が散漫、何処に鍵を置いたか定かでない。
手洗いやスモーキングルームのテラスなど探したが見つからない。
取りあえずお二人にこれ以上迷惑掛けるのも申し訳ないので工房の搬送エレベーターホール迄運んで貰いセキュリティ会社に電話して警備解除と部屋の鍵を開けてもらった。
部屋に運び込んで「これが怪しい!」と太田さんが開けた段ボール箱。「これでしょう〜!」と難なく探し当ててくれた。「う〜ん、奴は確かに何かを持っている!」と感謝。
書類等と一緒に箱の中に放り込んだらしい。
どっと疲れが倍増。そんなこんなの土曜日の夜でした。
最後はゼリーとグラッパをなめてお茶を濁した次第。

季節の花など愛でて気持ちを静めよう。
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部屋と車の鍵やカードが入った小袋。
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2018年06月12日

漸く、手間取っていた本棚の復元作業。

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蒸し暑い一日。
昨日は引っ越しのため解体した本棚の一本を復元作業。
勢いに乗って今日は途中だった一本目を昼から組み立て成功。
二本目もついでに組み立て成功。あとは補強作業が残っているが明日完璧に組み立てが終わると思う。
未開封の段ボール箱を片付け早く絵を描き始めたいと思う。
部屋のレイアウトも少しずつ考えて行く。
土曜日、太田さんにDMデータ作成を教わったが中々思うようにはいかない。トンボの表示までは出来そうである。
少しずつ頑張る。
昨日「陽炎の航路/77の物語」最終チェック。本紙校正に入った。
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2018年06月08日

今日初めてエアコンをドライで作動。

朝は予約していた整骨院へ。
広島のAさんから北海道のアスパラ、北九州のMさんから桃が届いた。
どちらもとても新鮮で瑞々しい。スタッフと分配。
キッチンがあれば「オイルベースのアスパラガスのパスタ」といったところだが残念。
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絵を描こうか、本棚を作ろうか迷いながら気持ちは絵を描こうとしている。
資料はまだ段ボール箱の中。
まだまだ落ち着きがない。

夕方が近くなると目の前にシュールな世界が広がっていた。
窓ガラスに映り込んだ薄いシルエット。
ビルの壁面と窓と雉のシルエット。

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