2018年09月25日

2年振りに出会えた彼岸花。

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雨上がりの公園を数ヶ月振りに通り工房へ。
「彼岸花がもう終わりかけです」との情報。
去年も見ていない彼岸花。
そこここに咲くその花は半分ほどが最盛期を過ぎていた。
白の彼岸花を眺めていると通りかかったご婦人が「白の彼岸花は初めて」と話しかけてこられた。
以前は本当に珍しかったが、最近はよく見かける。
今年は元気な彼岸花を見ることが出来て満足である。
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2018年09月24日

韮崎大村美術館の百寿記念 堀文子展を拝観した。

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過日、八ヶ岳倶楽部・ステージの三人展を終え帰阪の前に韮崎大村美術館に寄った。
以前も何度か拝観したことがある日本画家の堀文子さんの100才記念展が開催されていた。
格調高い作品群に新たな感動を受け玄関へ抜けると、何だかピントが合いにくい水草の花が目に入った。
直径2〜3cmの白い花「ガガブタ」と名札があった。こんなに可愛い花にしては無粋なネーミング。
帰って調べてみると「鏡蓋」とあった。丸い葉っぱがつやつやと輝いて鏡のようでその名が付いたとか。
遠目で見るとピントが合わずモワモワと見える。近づいて観察すると、なるほど白い花弁は髭状のものが……。
一日花で朝開花して夜には萎んでしまうらしい。
堀文子さんは81歳の時新たな感動を求められ、ネパールまでブルーポピーの取材へ行かれた。
中々見習う事は出来ないが、まだまだ身近なところで感動を探す日々である。

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2018年09月15日

来年、6月に決まった八ヶ岳倶楽部・ステージ「箱/hako展」の構想中。

4日遅れて少々疲れを感じてきた。
30角の絵を描き始めている。最低5〜6点は必要である。
描き終えてからBOXに取り掛かろうと思う。
壁掛け状に細工を中川村の法嶋君にお願いしたら快諾をもらった。
早めに準備をして法嶋君にフレームを送ろうと思う。

八ヶ岳から帰ると、工房のダメージ鉢植えがすこぶる元気で新葉が伸びている。
アンスリュウムは花芽は付かないと思うが葉っぱも可愛いので充分楽しめる。

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2018年09月12日

1週間の八ヶ岳倶楽部・ステージ「木と土と布/男三人展」を終え昨日無事に帰った

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台風の余波で雨の日が多く豪風の日もあったが、来場者も多く盛況だった。
初日に小諸からSさんもご来場、東京の受講生の面々も来られた。
カレンダーの作品でご存知の方々も多く「実物は初めて」と喜んでもらえた。
薄ムさんの作品も相変わらずの格調で見る人達は目を見張った。倶楽部のスタッフも強烈な印象を受けられたと思う。
法嶋君の作品も順調で皆さん興味津々。
「来年、箱展を考えているけれどいかが?」と提案。
2019年6月27日〜7月2日 八ヶ岳倶楽部・ステージにて「箱/haco展」が決まった。
薄ム健作、岡本智晶、法嶋二郎、三原薫、米倉健史の夫々の箱が一堂に介する。
箱を使った作品、箱状の作品というコンセプトで既成概念を逸脱することが出来れば面白い展覧会になると思う。

雨と曇り空が多く、一日だけ富士山を見ることが出来た。
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2018年09月01日

いよいよ八ヶ岳倶楽部・ステージでの「男三人展」(9/4〜9/10)が始まる。

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いよいよ9月に入った。
明後日は山梨の北杜市、八ヶ岳倶楽部へ向け出発する。
6時間程のドライブは2年ぶり。のんびり向かおうと思う。
台風の影響が微妙な様子。
到着して6時頃から会場の設営。
そろそろ秋の気配、ジャケット位は持って行った方がよさそうである。
周囲の人達は「そろそろ車は止めたら」という。
今の車は光岡のガリュウDX.前も後ろも長く駐車時によくぶつける。
止める事は出来ないだろうから小さな車に乗り換えることを考えている。
それにしても長距離ドライブはそろそろ控えるべきか。
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2018年08月28日

ダメージから復活、オブジェの構想に入る。

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ひと月程前から描き始めた2020年度カレンダーの絵の色決め及び散文が仕上がった。
合計15点。内一点は大全紙サイズに展開する作品で、まだこれからである。
結構ハードな日々で腰と背中が張って気持ち悪く、昨日の夕方整体院へ駆け込んだ。
お陰で今日は少しマシである。
少し自由時間が出来そうなので箱のオブジェを制作してみようと考えている。
「箱の5人展」をプレゼンテーションしたいと思い、それぞれのアーティストに打診を始めた。
提案するには自分自身の作品のビジョンがなければ始まらない。
トルソを彫ったり、貝殻を並べたり、箱を選んだりと少しの間遊びたいと思う。
来週初めには八ヶ岳倶楽部へ向かう事になっている。

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ダメージを受けていた鉢植えのSong of JAMAICAとアンスリュウムが復活してくれている。
もう大丈夫。じっくり観察していきたいと思う。
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2018年08月16日

9月4日(火)から10日(月)まで、八ヶ岳倶楽部ステージで「木と土と布/男三人展」を開催

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9月3日から山梨県北杜市の八ヶ岳倶楽部へ向かう。
4、5年前からお付き合い頂いている八ヶ岳倶楽部のステージ。
野鳥の会会長で俳優の柳生博さんオーナーのこのスペースは林の中にあり、屋根にはたくさんの野草が植えこまれ巣箱が置かれた開放的で素敵な会場である。
いつもは長野県中川村で制作をしている木工家具作家の法嶋二郎氏と二人展を催していたが、今回は旧知の作陶師薄ム健作氏を引きずり込んでの三人展である。
薄ム健作氏は過去に「男と女の裸体展」「箱展」「about 60's」など何度か二人展を催したアーティストである。
最近あまり活動していない様子だったのでお誘いしたら二つ返事で引き受けてくれた。
法嶋二郎氏は元ミュージシャンで古来の木組みの手法で素晴らしい家具を制作する。過去、蓼科東急リゾートで何度か二人展を催したこともある。
反して私の作品はカジュアルである。それぞれの個性で如何相成ります事か。楽しみである。
久し振りに遠路のドライブも楽しみである。
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15日、無事に仙台藤崎本館6階 美術ギャラリー展が終了した。

11日、12日の仙台藤崎美術ギャラリーに在廊させて頂き12日の夜帰阪した。
会場には仙台在住の同級生のお陰で友人知人の方々にご来場頂き感謝している。
初めてのスペースで初めてご覧いただく方々が殆どだったが、わざわざ山形からお越し頂いた方も居られとても嬉しかった。
山形の方は一度箕面の旧アトリエにもお越し頂いた方でお顔は存じ上げていて久しぶりの再会だった。
藤崎美術ギャラリーに於いての展覧会がまたいつの日か開催できるといいが。

お盆休みを終え、少しでも作品に取り掛かろうと思っている。
今週中には半数ほどの色を決めてしまいたい。
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気になっていた鉢植えのソングオブジャマイカとアンスリュウムの新芽がダメージから復帰して勢い元気に伸びていた。
よかった。
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2018年08月06日

植物の生命力に勇気をもらう。

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世間は夏休みで家の中も俄かに賑やかである。
毎日の暑さにもめげず一段と騒がしい蝉の声を聴きながら仕事場へ。
ひと月ほど前小さなテラススペースに出していた鉢植えが、お隣の室外機の熱風を浴びて枯れていた。
もしかしたら生き返るかも……と枯れた部分を刈り取って部屋の中でダメで元々と思いながら水やりをしていた。
今朝見たら新芽が顔を出している。まだカメラにも納めきれないが2mm〜3mmの新芽が!
一つはソング オブ ジャマイカ。何てことのない鉢植えになってしまったが10数年の付き合い。
自由奔放の曲がりくねった枝振りが気に入っていた。元の形状には成らないと思うが様子を見る楽しみが出来た。
もう一つの鉢植えは二つの苞葉を持つアンスリウム。これもよく観察すると新芽らしきものが。
この二つの鉢植えを見るとその生命力に感心するし、この暑さにめげてはいられないと勇気をもらっている。
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2018年07月30日

間もなく仙台市の藤崎百貨店内美術ギャラリーにて個展開催。

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猛暑が続いて台風到来。
南九州ではまだまだ台風が停滞しているとか。
この夏は災害が続いて地球規模の変動を感じてしまう。
工房内も漸く片付いたような片付いていないような微妙さの中、2020年のカレンダーの絵を描いている。
14点ほどイメージラフが仕上がり墨入れを始めている。
今回はコラージュの手法は封印。通常の風景や室内の情景にとどめている。
まだまだ変化していくと思うが考え過ぎないように素直なイメージで描いている。
間もなく8月。
9日〜15日まで仙台の藤崎百貨店の美術ギャラリーで個展である。
11日、12日は会場へ行くことになった。
数年前、宮城県仙台市では定禅寺通りのギャラリーで個展、気仙沼市cadoccoで絵本原画展を催したことがあり宮城県内では3度目の展覧会。
友人知人も殆ど無い地域だが、多くの方々にご来場願いたい。
今回は「陽炎の航路/77の物語」の発刊記念展である。
仙台には一人だけ中学校の同級生がいる。会えるといいが。
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